アンモニア臭が気になりだす更年期世代!臭いの原因を絶つのが大事

更年期世代って心なしか臭いもキツクなっている気がします。それにショーツの汚れも多くなっているような気もする。そうなると、当然、デリケートゾーンのアンモニア臭も凄く気になりだすんだよね。だから、イビサソープを使い始めたんだけど、効果あるのかな~って思い始めました。

50代女性で考えられるアンモニア臭は3種類となりました。
一つ一つ紹介していきます。

気になっているアンモニア臭はどんな感じ?

一つ目は、尿をするときに臭うアンモニア臭。この場合は病気の可能性があるので、即病院に行った方がいいです。

そして二つ目は、ショーツに付いたアンモニア臭。
尿をした時は無臭でも、ショーツについた尿は、時間が経つと臭いだすんです。だから、アンモニア自体が問題ではなく、尿漏れが問題なんですよね。尿意を感じてトイレに行く間、くしゃみした時など、ちょっと漏れてしまうんですよね。
凄く漏れるわけではないから放置しがちですが、アンモニア臭の原因となります。

アンモニア臭は、膀胱などに細菌が繁殖していたり、尿路に炎症が起きていることがあるんですよね。だから、イビサソープで毎晩、デリケートゾーンは洗っています。アンモニア臭が気になりだす50代女性は、デリケートゾーンを生活に保ちながら、尿漏れ対策もしないといけないことになります。

三つ目は疲労臭でのアンモニア臭。
更年期世代がもう一つ気にしなくてはいけないのは、”疲労臭”と呼ばれている臭いです。
尿を出した時は臭わない。尿漏れもなくショーツの臭いではない。その場合は、体全体から出る、アンモニア臭の場合もあります。これは疲労臭とも呼ばれています。

原因はストレスや疲れ、そして生活習慣の乱れとなります。

尿漏れからのアンモニア臭対策

根本からのアンモニア臭対策となると骨盤底筋を鍛え、尿漏れを防ぐことでしょうね。

おすすめはピラティスです。
ピラティスは50代女性におすすめのエクササイズが多いです。特に骨盤周りの使わない筋肉を刺激したり、お腹周り、背中周り、肩回りと、凝ってしまうような場所をほぐしていきます。週に1度のピラティスだけでは物足りなくて、最近はYouTube動画で無料配信している方のピラティスをお風呂の前に行っています。

本当はお風呂に入り体の巡りが良い状態で行うといいのでしょうが、真剣に行うとかなりの汗をかくのでお風呂前におこないます。毎日ではなくても週1でピラティスを始めたら、尿漏れも気にならなくなってきたので、おすすめです。

また、生活習慣が乱れている人は運動不足でもあると想像します。ピラティスは軽運動にはなりますが、汗ばむことで気持ちいいですし、ストレス解消にもおすすめです。ストレス解消を考慮するとヨガなども良さそうですね。
ピラティスもヨガも試しに、YouTube動画で試してみることをおすすめします。

更年期世代には必須のアンモニア臭対策

アンモニア臭対策はしていますか?多くの女性がそうだと思うんだけど、生理のナプキンや尿ナプキンは、常に使うと痒くなったり蒸れたりするんですよね。だから、私は尿漏れ対策に布ナプキンを使っているんですが、布ナプキンはデリケートゾーンに直接あたる部分は綿なんですよね。ショーツ側は漏れない布地になっているから大丈夫なんだけど、これからの時期はちょっと暑いんですね。冬場は、ショーツのちょっとした尿漏れよりは布ナプキンの方が臭いも気にならないんです。ショーツだけより暖かいし守られている感じもして安心感があります。
尿漏れパットの痒みや蒸れ・肌荒れの悩みを解決できた布ナプキン

ただ夏がね~
4月、5月の暖かい日はやはり布ナプキンは暑い気がするし、夏場に向けて蒸れてアンモニア臭が気になりだす前に対策をするなら吸水性サニタリーショーツなのかな~と思います。
閉経が近くなり生理不順で困った時の神ショーツ

まとめ

私も少々、気にしているアンモニア臭ですが周りの人は何も言ってくれないので、臭いのか臭くないのかも分かりませんが気にはなっています。時々、ふと一人の人が輪の中に入ってくる。その瞬間、”嫌な臭いが漂う”といったこともあります。ふと入った人が自分だったら、他の人は不快な思いをしつつも教えてくれないでしょうね。私も言わないですから。そう考えると、やはり自分の臭いは気になるので、できる対策はしていきたいと思ってしまいます。

とりあえずは、閉経もしたことなので、デリケートゾーンに菌が溜まることのないようにイビサソープで毎日洗浄することは続けようと思います。
デリケートゾーンの痒みやオリモノの対処法に選んだ専用ソープ