50代の肥満体系の原因は間違った食生活

20代の頃より15キロ以上プラス、そして腹回り、背中と肉付きが半端ないです。最近、食生活とちょっとの我慢(大きな我慢かも?)で改善できると実感し始めました。

そもそも、50代になり代謝も悪くなり動作も少ないのに、今までと同様の食生活をしてきたのが肥満の原因だとやっと悟りました。
この機に一気にダイエットし脱肥満体系を目指します。

50代の間違った食生活で肥満体系に

40代中盤から太り始め50代に入った頃はピークでした。
今は体重を増やすことなくキープできているので、ここから体重も、肉も落としていきたいと考えています。

高血圧の私は月に一度の病院は欠かせません。
いつも主治医に言われるのが、「食べ過ぎじゃないか~」の一言でした。

その時は食べてないと思っていたんですが、食べてたんですね。
スマホアプリを使い食べたものを登録してみたら結構、食べてました。もう習慣化していたんですね。

ハルさん

食べ過ぎだわ~
ここらへんで何とかしないと本当にヤバイ

主治医の”食べ過ぎている”という指摘は合っていたとやっと気づきました。

50代は食べ過ぎに注意が必要

50代女性でついつい食べ過ぎてしまうという人っているのかな?
私は本当に我慢が出来なくて食べ過ぎてしまうし、アルコールも大好きで、ついついビールを飲み過ぎてしまいます。

50代になって代謝も落ち、筋肉量も落ち、活動量も落ちているのに、若いころと同じように飲んで食べてでは太るのは当たり前ですよね。

アルコールを飲んでもいいし、好きな物を食べてもいいんだけど、タイミングと量には注意がいるのだと反省し、自分なりのルールを決めました。

このルールは一人一人違うから自分なりに少しずつ我慢していくと成功しやすいです。

大好きなアルコールを飲む回数を減らしてみた

私は最初に、アルコールに関してルールを決めました。
ほぼほぼ毎日飲んでいました。週に一度、休刊日がある程度でした。
まずは、ここにメスを入れました。今は、休日だけビールを飲んでいます。暑い時期はビールや酎ハイ、寒い時期はワインや日本酒ですが、平日の仕事のある日はアルコールを我慢し休日はゆっくり楽しむようにしています。

まあ、堅く考えず凄く飲みたいと思えば平日でも時々飲みますが、通常は平日は飲まないので、週2か週3だけ飲んでいることになります。これで、お腹のぽっこりが少しだけ解消されました。

夕食を食べ過ぎないようにしてみた

夕食後はゆっくりしたり寝るだけなので軽くでいいですよね。分かってはいるけど、ゆっくり時間が取れるから、夕食が一番重くなってしまいます。今は子供もいなく夫婦2人ですので、主人は重い夕食でも私は軽い夕食にしました。
その分、お昼のお弁当は結構ガッツリ系の肉とか入れるようにしています。
もちろん、夕食に外食する時もありますし、ガッツリ肉も食べる時も、外食の時もあります。ですが、何もない平日は軽めの夕食にしています。

夜中にお腹が空くときもありますが、朝はお腹が空いていてなかなか快適です。
辛いと思う程ではありません。

野菜スープを飲む

夜の食事量とアルコールをなしにしたことで、平日はたっぷり野菜のスープと冷奴中心の食事にしています。もちろん、ご飯も肉なども少々、食べますがお腹いっぱいは食べません。スープにしたことで結構、お腹が膨れるんです。想像以上に満足ですが飽きてくるので、ガッツリ系も時々は食べています。

ダイエットアプリの活用

今度ばかりは本気でダイエットしないとヤバイとスマホアプリも使ってみました。本気だけど、ここにお金は使いたくない!
だって月に500円だとしても延々に続く500円です。

一年で6,000円
二年で12,000円
18,000円、24,000円、30,000円・・・と考えると無料のアプリが使いたいと思いました。

最初にインストールしたのは無料でも使えるけど、有料だとサポートが付くアプリです。
”SmartDiet”を1週間使ってみました。

体重も入れることが可能だし、歩数も自動で入るし、コンテンツも豊富でいいんだけど、無料と有料の壁が大きいですね。体重管理したいだけなら、SmartDietの無料で十分だけど、食事のカロリーもある程度知りたいと思い更に検索しました。

ちなみに、SmartDietは「ダイエットアプリ 無料」などで検索すると、おススメアプリで出てくる人気アプリです。
おすすめアプリだというだけあり、使いこなせばかなり便利に活用できるとは想像できますが、私には少々難しいのと、有料会員にはなる気がなかったのでやめました。

私が活用しているのは”カロママ”です。

体重も毎日の歩数も手動入力です。食事も手動入力で大まかなカロリー計算までできます。細かいカロリーを出したい場合には有料アプリになるのかと思います。

カロママは使い始めて3日間続けて入力すると食事の傾向が分かるようでアドバイスが届きます。
また、登録した翌日の朝から、「朝ごはん食べた?」などコメントが届きます。健康コラムなども翌日から見られるので、読むととても参考になります。

アプリに、体重を毎日入力したり、食事内容を入力していると、自分が食べ過ぎていることを感じますし、体重の微妙な変化にも敏感になります。自分に合ったアプリを見つけて活用するとダイエットの心強い味方になります。
おすすめです。

内臓脂肪を落とすにはウォーキング

アプリのコラムにあったのですが、内臓脂肪を落とすにはウォーキングがいいようです。
私は仕事柄、立ち仕事や体を動かす仕事が主だった日はウォーキングは休むと決めました。座り仕事などカロリーの消耗の少ない仕事の日は、歩こうと決めました。
朝早くのウォーキングもいいような気もするんですが、肩こりや背中痛が起こった時にウォーキングすると、体がほぐれる気がしますので、夕方歩くことに決めています。

50代女性は時間を作って歩くことが必要だと痛感しています。
私の目安は最低5000歩。できれば10000歩と決めています。約30分歩くと5000歩けます。女性って毎日の家事や洗濯で家の中を行ったり来たりすることで、3000歩から5000歩は歩いているんですね。

スマートウォッチを一日付けていると日常生活で歩いている歩数の目安が分かります。

ストレッチや筋トレも必要

長くピラティスをしていましたが、転職してからピラティスに行くことが出来なくなり、腹筋が弱くなったように感じています。中々、家で一人で1時間のピラティスは難しいです。ですが、YouTubeなどで無料配信している動画などを利用しています。
女性におすすめ尿漏れ対策が自然とできるピラティス

ただ、筋トレは効果がでにくいので挫折しがちです。
週3で十分だといいますので、この週3は保持しようと頑張っています。筋トレの目安は、”もうだめ~・できない~”という所まで行うことが必要だといいます。
最初は本当に数回で、もうだめ状態でしたが徐々に回数も増えてきます。
更に負荷をかけていくことで筋肉が出来るといいますが、とりあえず私は今の筋肉を保持する程度の筋トレでいいかと思っています。それでも、50代女性にはかなり辛くはあります。

まとめ

いつまでも若いつもりでいたけど、もう50代です。若いころの食習慣は50代にあった習慣に変えるべきだと痛感しています。特に疲れやすくなることで甘いものを口にしがちですが、この食習慣が一番、内臓脂肪を太らせてしまう原因だと思っています。もちろん、全く食べないのはストレスになりますので食べますが、習慣化してはいけないと気づきました。特に夜のおやつタイムは厳禁だと痛感しています。甘い和菓子や美味しい洋菓子は、極力休日の間食時間に食べるようにしています。その後、動いたりウォーキングすることで消費されますからね。50代のダイエットの秘訣は自分ルールの作り方も大事だと思います。ちょっとの我慢から徐々に始めていくとリバウンドしにくいです。